アンドパッド(東京都千代田区)が事務局をつとめる建設DX研究所は3月27日、新たに、AIインフラ管理やAR/VR、建機自動運転など最先端技術を持つスタートアップ5社の参画が決定したと発表した。
新加盟の5社は、青山芸術(東京都港区)、アーバンエックステクノロジーズ(東京都中央区)、DeepX(東京都文京区)、ホロラボ(東京都品川区)、BONX(東京都中央区)。
建設業界は、国内市場規模65兆円超・約500万人以上の巨大産業だが、過酷な労働環境や従事者の高齢化、労働人口の減少など深刻な課題に直面している。課題解決には、建設DX推進が不可欠であるとして、2023年1月に同研究所を発足。以降、情報発信や勉強会、政策提言を通じて、多くの企業・団体と連携し取り組みを行っている。今回、新たに5社が参画することで、さらなる建設DX推進のための活動範囲の拡大・強化を図っていく。
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