ニチコン(京都市)は、太陽光発電、蓄電池、EV(電気自動車)の3つのエネルギーをコントロールして電気代を最小限に抑える「トライブリッド蓄電システム ESS-T5/T6シリーズ」の第3世代モデルを今年秋にも発売する。
太陽光発電の余剰電力をEV電池と蓄電池に同時に充電することができ、9.9kWのパワフル出力で家庭内での利用が可能。
昼間、EVが家にない場合でも、太陽光発電を一旦蓄電池に貯めておき、EVが家に戻ったら蓄電池からEV電池へと電力移動することができる。
急ぎの時は3kWの普通充電器の約3倍のスピードで充電でき、系統電力を使用しない設定も可能。
また、「全負荷」「200V対応」のため、停電時でもエアコンやIHなどの200V機器を使うことができる。
希望小売価格(税別)は、トライブリッドパワコン150万円〜、蓄電池ユニット(屋内)/
増設ユニット(屋内)190万円、蓄電池ユニット(屋外)/増設ユニット(屋外)200万円、V2Hスタンド&V2Hポッド190万円。
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